研修・教育活動トップ  >  1.教育指導者の養成  >  交通安全教育指導者研修会

交通安全教育指導者研修会


令和2年度(2020年度)交通安全教育指導者研修会 【参加者募集は終了しました】

 新型コロナ感染症対策のため、オンラインで開催します。
  ⇒詳細(「令和2年度 交通安全教育指導者研修会開催要項」)

 インターネットに接続が可能なパソコンやタブレットでご参加下さい。
 主な開催要項は次のとおりです。

  1. 期 日: 令和3年2月15日(月)~16日(火)
  2. 形 式: Zoomを使ったオンライン研修会
  3. 定 員: 約80名
  4. 参加費: 6,000円(1名)(消費税込み)
  5.  

  

令和元年度(2019年度)交通安全教育指導者研修会

 令和2年1月16日(木)、17日(金)の2日間にわたり、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)において、当協会主催(後援:内閣府)の標記研修会が開催されました。
 本研修会は、交通安全教育の指導者を対象に、基礎理論や具体的な指導方法の講義、実践発表や班別協議等を行い、指導者の資質の向上と実践活動の促進を図ることを目的として実施しており、今回で47回目となります。
 1日目は、大阪国際大学教授 山口直範氏による「子どもの交通安全 発達心理学で交通行動を考える」、実践女子大学教授 松浦常夫氏による「高齢者の安全ゆとり行動」の講義、次いで、当協会の彦坂誠次長による「交通安全教育の実践事例 対象者に応じた効果的教育手法について」の発表が行われました。
 2日目の午前中は、NPO法人高齢者安全運動支援研究会 平塚雅之氏の「高齢ドライバーの運転挙動調査からわかること」の講義に続き、群馬県高崎市交通安全担当のお二人による「子どもに対する交通安全指導」、埼玉県警察本部交通教育指導係の皆さんによる「高齢者に対する交通安全指導」の実践発表が行われました。
 午後からは4つのテーマに分かれテーマ別の班別協議を行い、その後全体会で情報を共有し、最後に受講者全員に修了書が渡され、2日間の研修は終了しました。

  

  

  

平成30年度(2018年度)交通安全教育指導者研修会

 平成31年1月15日(火)、16日(水)の2日間にわたり、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、当協会主催(後援:内閣府)の「交通安全教育指導者研修会」が全国各地より102名の参加者を得て開催されました。
 本研修会は、交通安全教育の指導者を対象に、基礎理論や具体的な指導方法の講義及び班別協議等を行い、指導者の資質の向上と実践活動の促進を図ることを目的として実施しており、今回で46回目となります。
 1日目は、(一財)日本自動車研究所安全研究部主任研究員・実践女子大学非常勤講師 大谷亮氏による「子どもの交通行動に関わる心理学ー発達段階に配慮した安全教育に向けてー」、活老生活アドバイザー・自由学園最高学部講師 溝端光雄氏による「説得の心理学と高齢者の交通安全教育~安全・安心のコミュニティ再生~」についてご講義いただきました。次いで、当協会の大木裕史主幹による児童・保護者の自転車安全利用に関する調査結果から」の発表が行われました。
 2日目の午前中は、交通評論家 矢橋昇氏により「子どもに対する交通安全教育の目指すべき方向」の講義に続き、警視庁交通総務課交通安全教育係の皆さんによる「子どもに対する交通安全指導」、京都府城陽警察署交通課 荒木一也氏、今井清美氏による「高齢者に対する交通安全指導」の実践発表が行われました。
 午後からは4つのテーマに分かれテーマ別の班別協議を行い、その後全体会で情報を共有し、最後に受講者全員に修了書が渡され、2日間の研修は終了しました。


  

  

  

平成29年度(2017年度)以前はこちら