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交通安全教育指導者研修会

 本研修会は、交通安全教育に携わる行政担当者、交通指導員等の方々を対象に、交通安全教育の今日的課題にせまる基礎理論、具体的な指導方法の講義、及び判別討議を行い、指導者としての資質の向上と実践活動の促進を図る目的で開催しています。


【参加者募集中】令和3年度(2021年度)交通安全教育指導者研修会

 新型コロナ感染症対策のため、今年度もオンラインで開催致します。
  ⇒詳細(「令和3年度 交通安全教育指導者研修会開催要項」)
 主な開催内容は次のとおりです。

  1. 主 催: (一財)日本交通安全教育普及協会
  2. 後 援: 内閣府(予定)
  3. 対 象: 交通指導員、行政担当者など
  4. 期 日: 令和4年2月18日(金)
  5. 募集人員: 約80名
    ※班別協議を行う関係で今回は定員を80名にいたしました。
  6. 参加費: 8,000円(1名)(消費税込み)
    ※講習料は事前に指定口座に振り込みください。後日お振込みの場合は、ご相談ください。振り込み先は参加申込後にお知らせいたします。
  7. 応募締切: 令和4年1月14日(金)
    ※先着順にて締切らせていただきます。定員に達していない場合でも期日に締め切るのでご注意ください。
  8. 形 式: Zoomを使ったオンライン研修会
  9. 日 程:
    •   講義1:「子どもの交通安全」
               日本こどもの安全教育総合研究所理事長(特定非営利活動法人) 宮田 美恵子 氏
    •   講義2:「高齢者の交通安全」
              公益財団法人豊田都市交通研究所 研究部次長 三村 泰広 氏
    •   動画視聴内容に関する質疑応答
    •   班別協議
    •   全体会
  10. 実践事例の動画視聴
    • 視聴期間:令和4年2月1(火)~2月10日(木)まで
    • ※実践事例につきましては、研究会の特設WEBサイトを開設し、サイト上で研修内容を収録した動画をご視聴いただきます。

    • ▼ご視聴頂く内容
    • ①高齢者の交通安全指導
      発表者:神奈川県警本部 交通部交通総務課 交通安全教育隊
    • ②幼児交通安全教育(交通安全・防犯)
      発表者:新潟県聖龍町役場 聖龍町交通安全指導員

令和2年度(2020年度)交通安全教育指導者研修会

 新型コロナ感染症対策のため、オンラインで開催しました。
  ⇒詳細(「令和2年度 交通安全教育指導者研修会開催要項」)
 主な開催内容は次のとおりです。

  1. 主 催: (一財)日本交通安全教育普及協会
  2. 後 援: 内閣府
  3. 対 象: 交通指導員、行政担当者など
  4. 期 日: 令和3年2月15日(月)~16日(火)
  5. 形 式: Zoomを使ったオンライン研修会
  6. 日 程:
    • 〇第1日目
      •   講義1:「小学校低学年児童の交通安全に関する基礎研究」
                金沢大学准教授 藤生 慎 氏
      •   講義2:「超高齢社会における交通事故の本質と対策」
                山梨大学教授 伊藤安海 氏
      •   実践発表1:「小学校における交通安全教育の実践」
                (一財)日本交通安全教育普及協会主幹 大木裕史
      • 〇第2日目
        •   講義3:「コロナ禍に対応した交通安全教育について」
                  (一財)日本交通安全教育普及協会係長 井澤夕里
        •   実践発表2:「交通安全教育に関する実践発表と開発教材の紹介」
                  (一財)長野県交通安全教育支援センター
        •   実践発表3:「飲酒運転の防止・悲しみは果てしなく」
                  新潟県聖籠町生活環境課 交通安全指導員の皆さん
        •   班別協議: 幼児班①・②、児童班、高齢者班①・②、広報等班
        •   全体会


  

  

  

令和元年度(2019年度)交通安全教育指導者研修会

 令和2年1月16日(木)、17日(金)の2日間にわたり、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)において、当協会主催(後援:内閣府)の標記研修会が開催されました。
 本研修会は、交通安全教育の指導者を対象に、基礎理論や具体的な指導方法の講義、実践発表や班別協議等を行い、指導者の資質の向上と実践活動の促進を図ることを目的として実施しており、今回で47回目となります。
 1日目は、大阪国際大学教授 山口直範氏による「子どもの交通安全 発達心理学で交通行動を考える」、実践女子大学教授 松浦常夫氏による「高齢者の安全ゆとり行動」の講義、次いで、当協会の彦坂誠次長による「交通安全教育の実践事例 対象者に応じた効果的教育手法について」の発表が行われました。
 2日目の午前中は、NPO法人高齢者安全運動支援研究会 平塚雅之氏の「高齢ドライバーの運転挙動調査からわかること」の講義に続き、群馬県高崎市交通安全担当のお二人による「子どもに対する交通安全指導」、埼玉県警察本部交通教育指導係の皆さんによる「高齢者に対する交通安全指導」の実践発表が行われました。
 午後からは4つのテーマに分かれテーマ別の班別協議を行い、その後全体会で情報を共有し、最後に受講者全員に修了書が渡され、2日間の研修は終了しました。

  

  

  

平成30年度(2018年度)交通安全教育指導者研修会

 平成31年1月15日(火)、16日(水)の2日間にわたり、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、当協会主催(後援:内閣府)の「交通安全教育指導者研修会」が全国各地より102名の参加者を得て開催されました。
 本研修会は、交通安全教育の指導者を対象に、基礎理論や具体的な指導方法の講義及び班別協議等を行い、指導者の資質の向上と実践活動の促進を図ることを目的として実施しており、今回で46回目となります。
 1日目は、(一財)日本自動車研究所安全研究部主任研究員・実践女子大学非常勤講師 大谷亮氏による「子どもの交通行動に関わる心理学ー発達段階に配慮した安全教育に向けてー」、活老生活アドバイザー・自由学園最高学部講師 溝端光雄氏による「説得の心理学と高齢者の交通安全教育~安全・安心のコミュニティ再生~」についてご講義いただきました。次いで、当協会の大木裕史主幹による児童・保護者の自転車安全利用に関する調査結果から」の発表が行われました。
 2日目の午前中は、交通評論家 矢橋昇氏により「子どもに対する交通安全教育の目指すべき方向」の講義に続き、警視庁交通総務課交通安全教育係の皆さんによる「子どもに対する交通安全指導」、京都府城陽警察署交通課 荒木一也氏、今井清美氏による「高齢者に対する交通安全指導」の実践発表が行われました。
 午後からは4つのテーマに分かれテーマ別の班別協議を行い、その後全体会で情報を共有し、最後に受講者全員に修了書が渡され、2日間の研修は終了しました。


  

  

  

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